学習支援サービス(Moodle)の自動作成されたコース活用について(お知らせ)

利用者 各位

学習支援サービス(Moodle)の2018年度コースのご利用について

学習教育センター長

 学習支援サービス(Moodle)をより手軽に使っていただくために、2016年度か らコースの自動作成サービスを開始しています。2018年度コースも同様に作成 していますが、利用方法についていくつかお問い合わせがありましたので再度 お知らせします。 なお、教員自身によるコース作成も従来のとおり行えますことを申し添えます。

  • スケジュール:
    • 平成30年3月中旬以降 、各キャンパスの時間割データが確定後に作成しています。
    • ※後期、3Q、4Q科目は5月上旬に作成いしたします。
  • 対象サーバ:
  • 注意点:
    • コースの自動作成は試行中のサービスのため登録情報に誤りがある場合があります。必要に応じて、科目名の変更、カテゴリの変更をお願いします。※ご連絡いただければ、修正の代行もいたします。(担当教員の所属情報または時間割情報を元にカテゴリ分類をしています。)
    • 初期状態は非公開(不可視・非表示)で、学生は対象コースの検索・登録ができません。また、コース内容を見ることもできません)ですので、ご利用になるには必ず公開設定(手順は以下のリンクを参照)を行ってください。※コース名をご連絡いただければ、公開設定の代行もいたします。
    • コースの公開・非公開の切替
  • 自動作成されたコースの確認方法:
    • 九工大IDを用いてログイン後「ダッシュボード」のコースタブ(進行中または未来)から科目名を参考に、該当コースをご確認ください。
    • 公開設定を行ったコースに学生を登録する方法は、以下の方法が用意されています。
      • 自己登録(学生):受講生にコースを登録させる
      • UPEX CSV:Live Campusの履修者名簿をダウンロード後、excelなどを用いてCSV 形式の履修者名簿を作成します。CSV 形式の履修者名簿を使ってコースに受講生を登録させることができます。詳しくはMoodleコースの手動登録
      • 手動登録(Moodle 内のユーザリストから選択する)
  • 簡単なコースの使い方:講習会の資料(飯塚Moodle用)をまたは講習会資料(戸畑/若松Moodle用)をご覧ください
    • 資料配布:該当コースにアクセスし、画面右上の歯車アイコンの「編集モードの開始」をクリックします。画面中央のトピック内に、公開したい資料をドラック&ドロップで配置します。必要に応じて表示名を変更します。
    • 課題回収(提出先の設定):該当コースにアクセスし、画面右上の歯車アイコンの「編集モードの開始」をクリックします。画面中央のトピック内で「活動またはリソースを追加する」を選択し「課題」を選びます。「課題名」にXXレポート提出、「説明」に本課題の説明を記載します。「終了日」を適切に変更しレポートの締切日を設定します。最後に、画面をスクロールさせ「保存してコースを戻る」を押します。
    • 昨年度からの継続利用:新しいMoodleに古いMoodleのコース内容を複写したい方はをこちらをご覧ください。
  • はじめての方へ:
    • 学習支援サービス(Moodle)は、教職員(九工大IDのある非常勤講師を含む)及び学生(入学前教育者を含む)が利用できるサービスです。コースと呼ばれる単位で、受講者と教育者(教員+TA)を管理できるため、講義科目毎に資料配布やレポートの回収などを電子的に行うことができます。※詳しいご説明・サポートが必要な方はご連絡ください。
    • 教職員は自動作成されたコースに加え、自由にコースをいくつでも作成できますので、研究室活動・学科内活動など教育研究にかかわるコースを作成することもできます。
    • 非常勤講師の方は、九工大IDの発行を教務係に依頼してください。教務係→情報科学センターの流れで入手できます。九工大IDの発行日の翌日から本サービスをご利用になれます。但し、自動コース作成はご利用できませんので、別途、お問い合わせください。