2025年度コース(Moodle4.1)の2026年度学習支援サービス(Moodle4.5)への自動複写サービスについて
令和8年3月3日
3月5日更新
利用者 各位
教育本部・学習教育センター長
情報統括本部・ICT利活用教育研究基盤運用室長
このことについて、下記のとおりお知らせします。なお、本サービスは2026年3月5日から順次稼働する予定です。また、本サービスははじめての試みのため、複写完了までに日数を要することをご了承ください。
記
- はじめに
- 2026年度以降の学習支援サービス(Moodle4.5)は、新しいサーバ群(URLも変更)で提供(詳しくは、https://gw.jimu.kyutech.ac.jp/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/bulletin/view?cid=23&aid=17483を参照)します。そのため、学習支援サービス(Moodle4.5)上のコースに、学習支援サービス(Moodle4.1)のコース内容を直接インポートすることはできません。
- 学習支援サービス(Moodle4.5)上で、学習支援サービス(Moodle4.1)のコース内容をインポートを予定している方は、以下の手順を参考に、学習支援サービス(Moodle4.1)上で対象コースの設定変更を行うことで、コースの内容を自動的に複写(夜間などに自動複写)することができます。
- なお、インポートを行わず、新しく内容を作成される方については、設定不要です。また、学習支援サービス(Moodle4.5)上に時間割データに基づいて作成される、コース作成の日程やその他の情報については、https://gw.jimu.kyutech.ac.jp/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/bulletin/view?cid=23&aid=17483をご覧ください。
- 利用の流れ
- 学習支援サービス(Moodle4.1)に作成したコースを、学習支援サービス(Moodle4.5)でインポートを予定している方は、次のように自動複写対象となる元のコースの設定変更(複写先の指定)を行います。
- 自動複写には時間がかかりますので、数日後に学習支援サービス(Moodle4.5)のコースカテゴリ「自動複写済み(2025年度)」をご確認ください。なお、1週間以上たっても複写されていない場合はお知らせください。
- その後、学習支援サービス(Moodle4.5)上に時間割データに基づいて作成されるコースに必要な内容をインポートします。
- 依頼方法(自動複写対象となる元のコースの設定変更)
- 学習支援サービス(Moodle4.1)にログインします。
- 飯塚用 https://ict-i.el.kyutech.ac.jp/
- 戸畑/若松用 https://ict-t.el.kyutech.ac.jp/
- 自動複写の対象としたいコースを開き設定を変更します。
- コースの設定側面を開きます。
- 説明のコース概要(summary)の先頭に次の文字を追加します。既に内容がある場合は先頭に挿入します。
- 学習支援サービス(Moodle4.1)飯塚用 https://ict-i.el.kyutech.ac.jp/から学習支援サービス(Moodle4.5)2026年度飯塚用 https://im10.el.kyutech.ac.jp/2026/に複写を依頼したい方は:::COPYIM10:::
- 学習支援サービス(Moodle4.1)戸畑/若松用 https://ict-t.el.kyutech.ac.jp/から学習支援サービス(Moodle4.5)2026年度戸畑/若松用 https://tm10.el.kyutech.ac.jp/2026/に複写を依頼したい方は:::COPYTM10:::
- なお、複写対象は2025年度に作成されたコースに限ります
- 画面を下にスクロールして「保存して表示する」をクリックします。保存を忘れると複写対象になりません。
- 文字列は半角コロンを3つ、半角大文字COPYIM10またはCOPYTM10、続けて半角コロンを3つです。正確に設定してください。
- 詳しい設定事例(画面入り)は「Moodle4.1→Moodle4.5 のコース複写依頼について(4.5)」を参照してください。
- 複数のコースを依頼する場合は繰り返します。
- 注意事項
- 学生の投稿内容は複写されません。複写内容は、コースのリソースのみになります。投稿内容を確認する場合は、旧Moodle4.1サーバにログインして行ってください。
- 学習支援サービス(Moodle4.1)にログインします。
- 確認方法
- 複写依頼先の学習支援サービス(Moodle4.5)にログインします。ホーム画面から以下のコースカテゴリから検索します。なお、マイコースからも確認できる予定です。
- ICT-Iコース自動複写済み(2025年度)
- ICT-Tコース自動複写済み(2025年度)
- 学習支援サービス(Moodle4.5)上に時間割データに基づいて作成されるコースに必要な内容をインポートします。インポート手順が不明な場合は手順はマニュアル「コースのインポート(4.5)」を参照してください。
- 複写依頼先の学習支援サービス(Moodle4.5)にログインします。ホーム画面から以下のコースカテゴリから検索します。なお、マイコースからも確認できる予定です。
- その他
- お急ぎの方は、ご自身でバックアップ(Moodle4.1側)&リストア(Moodle4.5側)を行うこともできます。手順はマニュアル「コースのバックアップ(Moodle4.1)/リストア(Moodle4.5)」を参照してください。
- 関連情報(2026/3/5更新)
- 自動複写が失敗する例がいくつか発生しています。自動複写済みのコースは内容が複写されているか軽く確認いただけると助かります。
- コースは複写されたが、教師権限が付与されない。
- コースのリストア時に失敗する。
- 2026/3/5時点の教職員にコース作成権限を付与しました。コース作成権限付与の日時処理は完成していないため、コース作成(コースに教師を追加)ができないなどの症状がありましたら、お知らせください。対応します。
- 2026/3/5時点HSVIDEOは設定が完了していません。2026/3/9頃には利用できる予定です。
- 自動複写が失敗する例がいくつか発生しています。自動複写済みのコースは内容が複写されているか軽く確認いただけると助かります。
- 本件に関する問い合わせ先
- 学習教育センター教育DX支援グループ
- ict-m@連絡ドメイン ※連絡ドメイン=ltc.kyutech.ac.jp