DX ビデオ会議サービス一覧(2022/7/5)

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 学習教育センターでは、ビデオ会議(Zoom、WebEX)サービスの提供を令和2年度より行ってきました。第4期中期計画・中期目標に基づき、学生による学習のDX化を推進するために、本学学生に対してもホストアカウント(九工大IDに紐づくホストアカウント)を提供、試行することとしました。これにより、九工大IDを持つ本学教職員(非常勤講師を含む)および学生は、専用のホストアカウントを使って、ビデオ会議を設定・開催することができます。

  • サービスの概要(令和4年6月現在) 
    • Zoom(ライセンスあり:参加人数300人まで、時間制限なし)
      • 九工大IDを用いたLTC SSO認証サービス(Keycloak)を経由することで、自動的にホストアカウントが生成されます。
    • Zoom(ベーシック:参加人数300人まで、時間制限あり)
      • 九工大IDを用いたLTC SSO認証サービス(Keycloak)を経由することで、自動的にホストアカウントが生成されます。
    • 申請が必要
      • Zoom(Meeting 500、Webinar 500:参加人数500人まで、時間制限なし):Zoom(ライセンスあり)に方に機能を一時的に追加します。申請制で利用期間限定となります。
      • WebEX(ライセンスあり:参加人数1000人まで、時間制限なし):別途、WebEX利用申請が必要で、教職員のみに提供します。学習教育センター長の許可後、九工大IDを用いたLTC SSO認証サービス(Keycloak)を経由することで、ご利用になれます。
    • Teamsのご利用をご希望の方は、情報基盤センターにお問い合わせください。
  • 対象者:九工大IDを持つ本学教職員(非常勤講師を含む)および学生
    • 教職員および学生(学部4年生以上)は「ライセンスあり」
      • 現在、学生の方はクラウド録画をご利用になれません。
    • 学生(学部3年生以下、その他の学生)は「ベーシック」
    • 申請により、学生でも申請により「ライセンスあり」に変更可
  • Zoomの利用方法概要:はじめての方は、利用設定の方法1 も併せてご覧ください。
    • 赴任直後の教職員・非常勤講師の方は、あらかじめ九工大IDを取得してください
      • ZoomアプリケーションからSSOサインイン(LTC SSO認証サービスを経由)を行い、ライセンスが付与されているご確認ください。
      • ZoomアプリケーションからSSOサインイン(LTC SSO認証サービスを経由)することで、ビデオ会議サービスZoomのホストアカウントをご利用になれます。
      • より詳細なビデオ会議設定(ホストアカウントの初期設定など)では、Webブラウザでhttps://zoom.us/ にサインインする必要があります。この際もSSOサインイン(LTC SSO認証サービスを経由)することが必要です。
      • 学習支援サービス(Moodle)のコース上(教師権限)から「外部ツール(Zoomの入り口)」を経由して、ビデオ会議の予約(あるいは予約した会議を開始)する場合は、「ライセンスあり」のホストアカウントが必要です。
    • 学生向け
      • 学習支援サービス(Moodle)のコース上(学生権限)から「外部ツール(Zoomの入り口)」を経由して、予約されたビデオ会議に参加する場合、ホストアカウントは通常不要です。
      • 授業(予約状況)によってはホストアカウントが必要な場合があります。詳しくは、授業担当者の指示に従ってください。
    • トラブル情報
      • 学部3年生以下の学生の方で、申請前にもかかわらず「ライセンスあり」となっている場合でも、申請を行ってください。申請無しでは「ベーシック」に戻ることがあります。
      • 過去に本学所属の方が、本学に復帰された場合は、九工大IDによる認証が失敗「無効なID….」することがあります。表示された場合は、教育DX支援グループまでご連絡ください。
      • 「メールアドレスの確認、ようこそ!以下のメールを確認して、始めてください。」と表示された場合も、教育DX支援グループまでご連絡ください。
  • 利用上の注意:下記の原則に注意しつつ、以下の事例集を参考にご利用ください。判断が難しい場合は、学習教育センターにお問い合わせください。
    • 学習教育センターが契約中のZoom Educationサイトライセンス(令和4年4月末から1年間)・Webex Education Offer2.0(令和4年8月末から1年間)内のホストアカウントが開催したビデオ会議を用いて為されたことについては、大学として責任を問われることとなります。
    • ホストアカウント(ビデオ会議サービスの種類・ライセンスあり、ベーシックなどのホストアカウントタイプに関わらず)は、各個人に利用を許可(九工大IDの有効期間内)されたものであり、本人以外の利用は禁止されています。ホスト(および利用者)のアカウントを他人に使用させることは契約違反です。
    • ホストアカウントを用いて、教育・研究・管理活動への利用に加えて、大学内で一般的に認められたキャンパス活動への利用を行ってもよい。但し、使用許諾あるいは公序良俗に反した使用は行わず、常識的な利用に限ります。
    • 万が一、不適切な利用が確認された場合には、まずは、大学は法人としての責を問われ、さらには使用者に対しては九州工業大学から責任(処分)を追及されます。
    • 九工大IDに紐づく各種アカウントに対して、個人的な追加契約(私費・校費)は禁止されています。本アカウントはサイトライセンス契約(学習教育センター契約管理)内で管理されています。
      • 九工大IDに紐づく各種アカウント(xxxxxx.edu@el.kyutech.ac.jp)は変更できません。
      • 九工大IDに紐づく各種アカウントに届くメール通知の転送をご希望の方は、九工大IDに紐づくアカウント(xxxxxx.edu@el.kyutech.ac.jp)および転送先メールアドレスを、教育DX支援グループまでお知らせください。
  • 事例集(利用例・禁止例)
  • 関連情報

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