JABEE審査を目的とした学習支援サービスのコースへのアクセス

講義用の学習支援サービスにおいて、JABEEの審査の為に、学内のJABEE対応委員会メンバーの一部、及び外部のJABEE審査委員による、学習支援サービスのコースへのアクセスを行うことがあります。

目的と対応

  1. これまでは、教員がUSBメモリ等にて保存していたエビデンス資料をJABEE審査委員が確認していましたが、今後は学習支援サービス(Moodle)に保存されている資料を確認することで、教員の手間の省力化を目的とします。
  2. 学内のJABEE対応委員会メンバーやJABEE対応委員から指名された教職員(以下、「JABEE対応委員会メンバー等」という。)及び外部のJABEE審査」委員に学習支援サービス(Moodle)のコースへのアクセス権限を付与します。

アクセス目的

JABEE対応委員会メンバーが定めた授業エビデンス点検作業に従事する教職員は、学習支援サービスに保存されている、エビデンスをチェックする為に必要な全てのコースにアクセスします。

JABEE審査委員は、JABEE審査を行う為に学習支援サービス内に置かれている提出物や講義資料を授業エビデンスの一部として参照している(エビデンス管理シートに Moodle の URL が記載されている)科目のコースのみを閲覧します。

アクセス方法

JABEE対応委員会メンバーが定めた授業エビデンス点検作業に従事する教職員と、JABEE審査委員には、学習支援サービスの全コースに登録なしでアクセスできる権限を付与します。これにより全コースへのアクセスが可能となります。

注意事項

授業エビデンス点検作業に従事する教職員とJABEE審査委員は、コースの編集機能は持ちませんが、学習支援サービス上のコース内コンテンツ、学生が提出したレポート、小テストの点数等、全て確認できる権限を持ちます。

授業エビデンス点検作業に従事する教職員とJABEE審査委員は、審査に関係ないものは原則参照いたしません。また、審査の過程で知り得た情報に対しては、守秘義務を負い、適切に管理されることを申し添えます。

対象となる学習支援サービス

  • 戸畑・若松キャンパス用 https://ict-t.el.kyutech.ac.jp
  • 飯塚キャンパス用 https://ict-i.el.kyutech.ac.jp

プライバシーとセキュリティについて

プライバシー・セキュリティの観点から、この権限を持つアカウントを使って、エビデンスチェックなどの作業を行った際は、アカウント利用者の同意のもと、審査時のアクセス記録を取り問題が無いか確認いたします。

本件に関する問い合わせ先

学習教育センター 教育DX支援グループ ict-m@ltc.本学ドメイン

※本学ドメイン=kyutech.ac.jp