同期型授業(作成中)

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 本学では、講義回数の1/3程度(15回講義では5回まで)までは、面接授業の代わりに同期授業を行うことができます。但し、同期授業の実施にはいくつか注意点があります。なお、いくつかモデルケースを随時公開します。

  • 面接授業に相当する同期授業を準備した際のメリット
    • 一部の受講生が感染し、自宅よりインターネットにアクセス可能であれば、PCやスマートホンを用いて聴講でき、欠席扱いにならない対応が可能となる(2週間程度の待機中に非同期授業の受講を認める)
    • 教員が感染し、自宅よりインターネットにアクセス可能であれば、休講扱いにならない対応が可能となる
  • 同期授業
    • 面接授業と同じ環境(学生はいつでも教員に質問できる。受講学生は、他の学生の質問内容や、教員の回答・解説を聞くことができる)をWeb会議内のルームに作成します。
    • 通常の面接授業(例90分)と同じで、90分の講義時間となる。なお、使用するWeb会議システムにより機能は異なるが、画面共有、チャットなどは利用できる。
    • 資料配布やレポート等の回収はMoodleとの併用でカバーする。同期授業とは
    • 通常の面接授業(例90分)内で、簡単なミニテストや演習を行っている場合は、Moodleの「課題」機能を使います。「課題」機能はファイルの回収を行うことができるため、次のような利用が可能です。
  • 利用できるWeb会議システム
    • Zoom (2020年4月末までの無償利用あり) 5月以降の利用も検討中(情報基盤機構)
    • 学習教育センター保有ライセンス(Blue Jeans、Web EX)各1ルーム ※5月以降要望があればルームの追加も検討可
    • Big Blue Button(フリーウェア):ルーム数は未定※できるだけ早めに準備予定
  •  どの部分を同期型にし利用する?
    • 受講生も、同期授業に慣れているとは限りません。低学年の授業においては、シラバス序盤の内容(の面接授業)はさけると受講生も戸惑いが少ないでしょう。
  • 同期授業の(実施上の)注意点
    • 受講生は自宅PCの音声設定(映像設定)を自ら実施する必要があります。ハウリング等を防止するためには、教員自ら、受講生の音声をミュートするなどの操作が必要です。
    • 受講生が100名近くいる場合は、受講生側の映像設定はOFFを推奨します。

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