Live Campus Uの履修名簿を使って学生をコースに登録(2025.10.21公開)
登録したい学生の人数によって、3つの方法があります。画面はMoodle4.5系で作成しましたが、Moodle4.1の利用でも手順は変わりません。
- (A)Live Campus Uの履修名簿ファイル(CSVに変換が必要)を使って学生をコースに登録
- (B)教職員が受講⽣を⼀覧から選択する(⽐較的⼈数が少ない場合)
- (C) 登録者リストをCSVデータ作成して登録
(A)Live Campus Uの履修名簿ファイル(CSVに変換が必要)を使って学生をコースに登録
- Live Campus Uを使って履修者名簿をダウンロードします。

- 履修者名簿ファイルをcsv形式で保存します。
- 該当するコースを開き、「参加者」を開きます。

- 画面左側の登録メニュー(画面上では「登録済みユーザ」)を使って、登録方法を選択し、現状の登録方法を確認します。

- 「UPEX CSV」が 表⽰(存在)しているか確認します。存在していない場合は「登録⽅法を追加する」をクリックし「UPEX CSV」を追加します。

- 「UPEX CSV」の行の人アイコンをクリックすると、「UPEX CSV」の画面が表示されます。


- 「更新」をクリックすると、Moodle上に存在するユーザをidnumberを使って特定し、コースに登録されます。登録状況は下記のように表示されます。終了する場合は「参加者」をクリックします。

- Moodle上に存在しないユーザは登録されません。履修名簿ファイルの行数と念のため確認してください。

- また、標準では「自己登録」も許可されたままです。学生自身による「自己登録」を禁止したい場合は、登録方法の画面で自己登録の設定を無効にしてください。

(C) 登録者リストをCSVデータ作成して登録
- EXCELなどを使ってCSVデータを作成します。
- ダミー行1
- ダミー行2
- L列目に学生番号を記載します。
- ダミー行1,2はなにも記載しないと、CSVデータの行数が変わりますので、注意してください。
- 作成したCSVデータを手順(A)に従って登録します。
