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九工大IDの利用に関する注意事項(2025/12)

令和5年 4月 7日
令和7年12月28日更新

利用者 各位

学習教育センター長

 身分変更に伴い、職員番号が変更になった場合に、九工大IDが新たに発行される場合があります。発行後に、古い九工大IDで作成されたコースへの「教師権限」によるアクセスをご希望の場合は、各教務係にご相談ください。なお、本学所属の学生は、進学に伴う身分変更があった場合でも、九工大IDの変更はありません。詳しくは、情報統括本部にお尋ねください。
 進学や所属の変更に伴い、学生番号(職員番号)が変更になった場合は、原則として九工大IDが新たに発行されます。進学前の九工大IDも一定期間ご利用になれますが、その後利用できなくなります。そのため、学習支援サービスなどの各種サービスは、新しい九工大IDでの利用を強くお勧めします。

  • 学生の方(正確な情報は情報統括本部https://www.kiban.kyutech.ac.jp/ にお尋ねください)
    • 進学に伴う九工大IDの変更はありません。Microsoft365等のサービスで利用する九工大メールアドレスの変更はありません
    • 進学前の旧九工大IDに紐づく九工大メールアドレスは進学後の新九工大IDへの付け替えが行われます。
    • 進学前の旧九工大IDには失効猶予(移行)期間が設定されています。一定期間の経過後は利用できなくなります。
    • 学習支援サービス(Moodle)上の扱い
      • 学習支援サービスでは、九工大ID後にレポート提出や小テスト受験結果を保存します。よって、大学院の科目に対応するコースに、旧九工大IDで参加登録しレポートの提出などを行うと、旧九工大IDの失効(5月以降)後は、新九工大IDでの提出となり、別人の学習活動となってしまいます。
      • 旧九工大IDは、あくまでの移行に必要な最低限の活用にとどめ、大学院の科目に対応するコースには、新九工大IDでアクセスするようにしてください。
  • 教職員の方(正確な情報は情報統括本部https://www.kiban.kyutech.ac.jp/ にお尋ねください)
    • 教職員の方には、過去の経緯により、九工大IDとオフィスIDの2つが発行されます。学習支援サービス(Moodle)の利用には九工大IDを使用しますので、ご確認ください。
    • 新九工大ID(新職員番号)発行後に、古い九工大ID(旧職員番号)で作成されたコースへの「教師権限」によるアクセスをご希望の場合は、各教務係にご相談ください。
      • 必要なコースのみをリスト化(年度:科目番号:コース番号などの情報、コースのURLでも構いません)してください。原則として前年度までとさせていただきます。
      • 必要なコースに、新九工大IDを使った教師設定を行います。
    • 学習支援サービスでは、メールアドレスの重複が不可のため、身分の変更に伴う新九工大IDの登録時に次のような処理が必要なります。申し出により変更を行います。
      • 旧九工大IDに紐づくメールアドレスを使用できないメールアドレスに書き換えます。
      • 新九工大IDに紐づくメールアドレスをそのまま採用します。
      • 同一年度内に学生番号(職員番号)の変更があった場合は、新旧の判定ができないため、新九工大IDの利用は一時停止状態になります。申し出により、メールアドレスの変更を行います。
  • 本件に関する問合せ先
    • 学習教育センター教育DX支援グループ
    • ict-m@連絡ドメイン ※連絡ドメイン=ltc.kyutech.ac.jp
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